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診療例
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「摩擦による火傷や軽い擦り傷」
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症状
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ゲームに勝つためにムキになってジョイスティックを操作するあまり、摩擦などによって火傷、水ぶくれ、裂傷等の傷を負う | |||||||||||||||||||||||||
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病名
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火傷、裂傷など | |||||||||||||||||||||||||
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診察の様子
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解説
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2000年3月9日、任天堂の米国法人Nintendo
of AmericaはNINTENDO64ゲーム「Mario Party」で遊ぶおよそ120万人の子供たちに,保護用のグローブを支給することに同意した。というニュースがあった。 「Mario Party」の「Paddle Battle」「Tug O'War」「Pedal Power」「Cast Aways」「Deep Sea Divers」はジョイスティックの素早い動きが要求される、その熱狂的な動きが怪我につながるそうだ。 任天堂の真意が何処にあるかは分からない。 「ゲームが面白すぎて、熱中するあまりケガしちゃったんですか?ありゃりゃゴメンナサイ、じゃあ、御詫びに特製グローブ差し上げますよ」う〜ん、「ユーザーとその保護者にばっちり好印象を与えたみたいだぞ!」ってところだろうか?しかし、こんなことが事件になるとは!っていうか、ホントにケガなんかするのかな、あのパッドで? 任天堂もマイクロソフトみたいに「自然現象です」って言い張れば面 白かった?! |
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処方せん
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ケガしないように任天堂御謹製保護グローブを、と言いたいところだが、そんなレアアイテムをクレーマーにくれてやるのは勿体ない。ゲーム好きならば、任天堂コレクターならば、是非手に入れたいアイテムだ! | |||||||||||||||||||||||||
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特記事項
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『パクリ』、『クソゲー』、『初期不良(バグ)』、『パソナルーム』、ユーザーや社員を泣かせるのはほとんどの老舗ゲームメーカーが一度は手を染めたことかも知れない。その辺のいびつな構造が不世出の傑作や怪作を生み出したのではなかろうか?もう、「東方見文禄」みたいな奇怪なゲームは出てこないだろうな。
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